PR

手放しても困らなかったもの6選|「なくなると困るかも」は、ほぼ起きなかった

ひとりごと日記
記事内に広告が含まれている場合があります

物を減らそうとして、「これ、なくなると困るかも」で手が止まる。私も以前はそうでした。

でも実際に手放してみると、「あれ、意外と困らない」と思うものばかりだったんです。あのとき感じていた不安のほとんどは、起きませんでした。

私は、ミニマリストと名乗れるほど物が少ないわけではありません。それでも、手放して(または持たずに)困らなかったものはたくさんあります。この記事ではその中から6つを、「持っていた理由」「手放す前の不安」「手放した後のリアル」の3点セットで紹介します。

手放しても困らなかったもの6選

①テレビ

持っていた理由:あるのが当たり前だと思っていた。ニュースを知るため。

手放す前の不安:世の中の情報についていけなくなるのではないか。

手放した後:なんとなくテレビを見るだけの時間がなくなり、やりたいことに時間を使えるようになりました。ニュースはスマホで十分。テレビ台も一緒に手放して、部屋が広くなりました。

テレビなし生活3年のリアルは、こちらの記事に詳しく書いています。

②ラグ・マット類

リビングのラグ、玄関マット、脱衣所マット、キッチンマット、トイレマット。

持っていた理由:あるのが当たり前だと思っていた。インテリアとして。床の保護。

手放す前の不安:床に傷がつかないか。

手放した後:敷物がないと掃除が一気にラクになり、掃除の頻度が上がって清潔感もアップしました。脱衣所はタオルで代用するか、お風呂場で体を拭いてから出れば大丈夫でした。

床の傷が心配な方へ。不注意でつけてしまった床の傷は、火災保険に「不測かつ突発的な事故(破損・汚損)」の補償が付いている契約なら、対象になる場合があります。補償内容は契約によって違うので、気になる方はご自身の保険証券を確認してみてください。

③来客用の食器

持っていた理由:来客があったときのために。

手放す前の不安:お客様が来たときに困るのではないか。

手放した後:そもそも来客がほとんどありませんでした。あっても、その都度紙皿・紙コップを用意すれば十分対応できます。

④着る頻度が極端に少ない服

持っていた理由:時々着るから。

手放す前の不安:手放したことを後悔する日が来るかもしれない。

手放した後:いつもの服で何も困りません。収納に空きが出てスッキリ。何より、その服が目に入るたびに「手放すか、どうしようか」と悩んでいた時間がなくなりました。

クローゼットの服が減らせないという方には、こちらの記事もおすすめです。

⑤勉強机

持っていた理由:小中高とずっと勉強机で勉強してきたので、一人暮らしにも当然必要だと思って購入。

手放す前の不安:勉強やパソコン作業に困るのではないか。

手放した後:ローテーブルで十分でした。ほとんど使わないまま、就職を機に処分。部屋を広く使えるようになりました。

「机が必要かどうか分からない」という方は、まずレンタルで試す方法もあります。

⑥(番外編)気に入っていた調理器具

持っていた理由:一人暮らしの自炊で、気に入って使っていた。

手放す前の不安:気に入っていたものだったので、迷いがありました。

手放した後:実家暮らしになり、実家にあるもので十分足りると分かって手放しました。後悔はありません。「気に入っている」と「今の暮らしに必要」は別物なのだと、気づかせてくれた出来事です。

このときの気づきについては、こちらの記事に書いています。

手放しても困らなかったものの「3つの共通点」

6つを振り返ると、共通点が見えてきます。

  • 手放す前の不安が「なんとなく」で、ぼんやりしている
  • 実生活での明確な役割がなく、起こる確率の低い「もしも」に備えている
  • 手放して困ったことより、手放して良かったことのほうが多い

逆に言えば、「ないと困る場面」を具体的に言えるものは、あなたにとって必要なものです。無理に手放さなくて大丈夫です。

まとめ:「なくなると困るかも」は、たいてい起きない

物を持つことは、その物を管理する手間とセットです。「これは本当に必要?」「ないと困る場面が、具体的にある?」——身の回りのものに、一度聞いてみてください。

それでも手放すのが不安なものは、捨てずに「一時的に離れてみる」方法もあります。こちらの記事で紹介しています。

コメント