物を減らしたいのに、なかなか踏み出せない
手放したいけど、なくなったら困るかもと不安
捨てるのはもったいなくて、決断できない
このようなお悩みはありませんか?
実は私自身も、物をなかなか手放せなかった一人です(-_-)
社会人になって初めて一人暮らしを始めるとき
「必要最低限の物だけ持っていこう」と決めて
思い出の物、あると便利な物、大学時代の一人暮らしで使っていた物…
手放す決断ができなかった物たちは、とりあえず実家に置いてきました。
そしてしばらくして実家に帰省したとき
置いてきた物たちを見て、こんなことに気づいたのです。
「あ、なくても全然平気だったな」
「これ、もう使わないかも」
不思議なことに、あれほど手放せなかった物たちを
すんなり手放せるようになっていたのです\(^o^)/
物と少し距離を置いただけで
「本当に必要かどうか」が、自然とわかるようになっていました。
この経験から
物を手放せなくて悩んでいる人には
まず「物と距離を置く」ことを試してほしいと思い
この記事を書くことにしました
この記事では
・物を減らしたいのに決断できない理由
・手放さずに体験する具体的な方法
・実際に体験して気づけること
についてご紹介します(^^)
いきなり手放すのが難しいのは当然です
物が減らせない原因の多くは、技術ではなく「感情」にあります。
・高かったから、もったいない
・まだ使えるし、いつか使うかも
・思い出があって捨てにくい
・捨てるのは罪悪感がある…でも売るのも面倒
頭では「今は使っていない」と分かっていても
手放すことは「失う」感覚につながってしまうため
どうしても決断できないのです。
それは意志が弱いのではなく、ごく自然な感情だと思います(^^)
だからこそ、いきなり「捨てる・売る」をゴールにするのではなく
まずは「一時的に物と距離を置く」という選択が、合っている人もいます。
1. 物が少ない生活を「擬似体験」する方法

やり方はとてもシンプルです(^^)
ステップ1:今の生活に本当に必要な物だけを部屋に残す
「今週使う物」を基準にすると選びやすいです。
毎日使う食器、よく着る服、仕事に使う道具など。
ステップ2:それ以外の物を段ボールに詰める
「いつか使うかも」「捨てるのは怖い」という物は
迷わず段ボールに入れていきます。
捨てるのではないので、気持ちが楽になりますよ(^^)
ステップ3:貸し倉庫(トランクルーム)に預ける
段ボールをまとめて近くのトランクルームに預けます。
「取りに行けばいつでも戻せる」という安心感が
この方法の最大のポイントです(^^)
ステップ4:1ヶ月ほど、その状態で生活してみる
「足りなかったら取りに行けばいい」という気持ちで
まずは体験することに集中してみてください。
2. 体験することで気づけること
実際に物が少ない状態で生活してみると
多くの人がこんな変化を感じます。
空間のゆとり
部屋がすっきりして、実際の広さ以上に広く感じられます。
視界に入る物が減るだけで、気持ちにも余裕が生まれてくるのです。
時間のゆとり
掃除の時間が短くなります。
「あれ、どこに置いたっけ?」という探し物の時間もなくなります。
心のゆとり
家に帰ったときの安心感が変わります。
すっきりした空間は、帰宅するだけでリラックスできる場所になります(^^)
そして最も大きな気づきは
「なくて困る物って、意外と少なかった」
ということです\(^o^)/
預けた物の多くは、1ヶ月取りに行かなくても普通に生活できます。
これは頭で考えるだけではなかなか気づけない
実際に体験して初めて分かることです。
3. 体験すると「手放す決断」がしやすくなる理由

冒頭でお話しした私の体験でも
実家に置いてきた物を帰省したときに見て
「なくても困らなかった」と実感したことで
すんなり手放せるようになりました。
頭で「必要かどうか」を考えているうちは
どうしても「いつか使うかも」という気持ちが勝ってしまいます。
でも実際に「その物がない生活」を過ごしてみると
体験が答えを出してくれるのです(*^^)v
1ヶ月の擬似体験を終えると、こんな変化が起きます。
・「預けたまま一度も取りに行かなかった物」が明確になる
・「これはもう家に戻さなくていいかも」と自然に思える
・快適さを知っているから、手放す決断に後悔がない
無理に捨てようとするのではなく
「快適だと実感できたから、もう必要ない」と思えるまで待つ。
この順番が、後悔しない物の減らし方につながると思います(*^^)v
4. トランクルームの選び方
私の場合は実家という置き場所がありましたが
実家が遠かったり、家族に気を使ってしまったりして
なかなか物を置かせてもらえないこともありますよね^^;
そんな方には、貸し倉庫(トランクルーム)がおすすめです。
自分のペースで、好きなタイミングで物を出し入れできるので
「いつでも戻せる」安心感を持ちながら
物と距離を置く体験ができます(^^)
貸し倉庫・トランクルームを選ぶときは、次の点を参考にしてみてください。
場所:自宅から近いほど、預けやすく取り出しやすいです
タイプ:
・屋内型…温度・湿気の管理がしやすく、衣類や書類に向いている
・屋外型…価格が安め。季節用品や大型荷物に向いている
サイズ:段ボール数箱なら小さめのサイズで十分です
料金目安:月額3,000〜10,000円程度(地域・サイズによって異なります)
全国のトランクルームを条件で比較できる「JAPANトランクルーム」は
会員登録なしでエリア・広さ・料金を一度に比較できるので
まずは近所に何があるか探してみてください(^^)
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まとめ
物が少ない生活を体験する手順をまとめます。
- 今の生活に必要な物だけを部屋に残す
- それ以外を段ボールに詰めてトランクルームに預ける
- 1ヶ月その状態で生活してみる
- 快適さを実感してから、手放すかどうかを決める
物を減らしたいと思っても
いきなり全部手放すのは、誰にとっても簡単ではありません。
でも「戻せる選択肢を残したまま体験する」なら
失敗のリスクなく、一歩踏み出せます(^^)
物が少ない生活の心地よさは
頭で想像するよりも、実際に体験するほうがずっと早く実感できます。
まずは「手放さずに体験する」ところから
少しずつ始めてみてください(^^)


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