PR

もったいなくて捨てられない人へ|捨てずに手放す方法3選と「心理的ブロック」の外し方

減らすお悩み解決
記事内に広告が含まれている場合があります

「物を減らしたい…でももったいない」

そんな板挟みになって、結局何も変えられない。

その気持ち、とてもよくわかります…

私自身も以前、使わない物でいっぱいの部屋に住んでいました。捨てようとするたびに「まだ使えそう」「高かったし」「いつか使うかも」という気持ちが邪魔をして、結局何も変わらない――そんな繰り返しでした。

でも、今はちゃんと手放せるようになっています。

変われたのは、「捨てなくていい手放し方」を知ったからです。

この記事では、

  • 「もったいない」と感じてしまう心理的な理由
  • その気持ちを自然に乗り越えるための考え方
  • 捨てずに物を手放す具体的な方法3選

をわかりやすくお伝えします。

「捨てるのが苦手」な方にこそ読んでほしい内容です\(^o^)/

物が多い部屋で悩む女性のイラスト

そもそも「もったいない」と感じるのはなぜ?3つの心理

そもそも、なぜ私たちは「もったいない」と感じてしまうのでしょうか?

主な理由は3つあります

① 「損したくない」という心理(損失回避)

人間は「何かを得る喜び」よりも「何かを失う痛み」の方を2倍以上強く感じると言われています。

物を手放すことは「失うこと」に感じられるため、脳が自動的にブレーキをかけてしまうのです。これは性格の問題ではなく、人間の本能的な働きです。

私が「損失回避」という心理的ブロックを外した考え方

失うことを考えて手放すことをためらってしまった時、「その物を手放すことで得られる事」を考えてみました。

そうすることで、手放すメリットの方が大きいと気付くことができ、前向きな姿勢で物を手放せるようになりました(^^)

物を手放すことで得られる事については、↓の記事でも紹介しています

② 「買ったお金がもったいない」という感覚(サンクコスト効果)

「もう払ってしまったお金は、もう戻ってこない」——頭でわかっていても、「あのとき高かった物を捨てるのは損」と感じてしまいます。

これを心理学では「サンクコスト効果」と呼びます。

でも考えてみてください。使わずに眠っている物は、今あなたの生活に何も貢献していません。それこそが「もったいない」状態かもしれません。

私が「もったいない」という心理的ブロックを外した考え方

「これ高かったんだよね〜…」と思った時に、その時払ったお金は、その「物」ではなく、その物を買う時の「経験」やその物を「使用した経験」に払ったお金だと考えてみました。

物を買ったり、使ったりした時のワクワク感に払ったと思えば、もう十分元は取れたと思うことができました。

③ 「いつか使うかも」という未来への不安

「捨てて後悔したくない」という気持ちも自然なことです◯

でも実際には、「いつか」は多くの場合やってきません^^;

大切なのは、「万が一に備えて持ち続けるコスト(スペース・時間・気力)」と「万が一に必要なときにまた手に入れるコスト」を比べてみることです。

色々な物をすぐに買えてしまう便利な現代において、必要なときにまた手に入れるコストはとても低く抑えられるはずです。

私が「いつか使うかも」という心理的ブロックを外した考え方

「いつか使うかも」と思った時、まずはその「いつか」を具体的に考えてみました。1ヶ月後?半年後?1年後?…意外と、具体的な数字が浮かばないことがほとんどでした。

次に、具体的にいつ使うかが分からない物を持ち続けるコストを具体的に考えてみました。

その物を置くスペースはずっとかかり続け、その物を次に使う時まで、どこに置いてあるかを把握しておく必要があります(次に使う時にどこにあるか分からなくなったら持っている意味がないですからね)。

また、現時点で「いつか使うかも」と思った物は定期的に手放すかどうかを悩み、結局「いつか使うかも」を何度も繰り返すことになります。

そしてこれらのコストは自分へのストレスとして日々積み上げられ、そのストレスから無駄遣いをしてしまうことも考えられます。

持ち続けることで発生するコストは目には見えないのでつい見落としがちですが、このように考えてみると、持ち続けるコストって結構かかることが分かりました。

それなら持ち続けるよりも一度手放して、必要になったらまた買う方が良いと考えられるようになりました。

「捨てない」という選択でいい

「もったいない」なら、「捨てない」という選択があります◯

物を手放す方法は「ゴミ箱に捨てる」だけではありません。

使ってくれる人のところへ届けるという方法があります。

「誰かの役に立つ形で手放す」と考えると、罪悪感が薄れます。

自分にとって不要な物が、誰かにとっての必要な物になるーーこの方が、人にとっても物にとっても良い選択なのではないでしょうか?

次からは、具体的な方法を3つご紹介します\(^o^)/

手放す方法を考える女性のイラスト

捨てずに物を減らす方法3選

方法① メルカリで売る

フリマアプリの定番、メルカリ。スマホひとつで出品できます。

自分で価格を設定できるので、「この値段なら手放せる」という心理的なラインを自分で引けるのが大きなメリットです。

メリット

  • 自分で価格を決められる
  • 人気商品は高く売れることもある
  • スマホだけで完結する

デメリット

  • 写真撮影・説明文の作成などに手間がかかる
  • すぐに売れるとは限らず、売れるまで保管が必要
  • 梱包・発送・やり取りが少し大変

こんな人に向いている:1点1点丁寧に手放したい人、多少の手間より高値を優先したい人、出品作業自体を楽しめる人

私の体験談

私が最近売ったのは、骨盤矯正ベルトです。購入後2ヶ月ほど使用した後、つけないことが増えた後、完全に使わなくなりました。

使わないから捨てようか迷ったのですが、5千円ほどで買った物だったのでメルカリで出品することに。

出品から購入されるまでは1か月ほどかかりましたが、満足のいく価格で購入してもらえて、家から「使っていない物」が減ったのでスッキリした気持ちになりました(*^^)v

すっきりした部屋で喜ぶ女性のイラスト

方法② リサイクルショップに持ち込む

ブックオフやセカンドストリートなど、近くにあれば手軽に利用できます。

その場で査定してすぐに現金化できるのがメリットです。

メリット

  • 持ち込んだ当日に現金化できる
  • 出品・発送の手間がない
  • まとめて複数点を持ち込める

デメリット

  • 店舗まで運ぶ必要があり、重い物・かさばる物は大変
  • 近くに店舗がない場合がある
  • 買取価格が低めになることが多い

こんな人に向いている:「今日中に手放したい」気持ちが強い人、手放す物の量が少なめの人

方法③ 宅配買取サービスを使う(一番オススメ)

段ボールに詰めて送るだけで、査定から買取まですべてやってもらえるサービスです。

自宅で完結するので、重い物や大量の物を一気に手放したい方に特におすすめです◯

メリット

  • 自宅にいるだけで手放せる(集荷サービスあり)
  • まとめて送るので一気に片付けが進む
  • 査定に納得できなければ返送してもらえる業者が多い
  • 段ボールを無料で送ってくれる業者も多い

デメリット

  • 査定額は業者基準になる
  • 入金まで少し時間がかかることがある
  • 専門ジャンルのみ対応の業者もある(服専門・本専門など)

こんな人に向いている:まとめてどっさり手放したい人、外に出る手間を省きたい人

気になる方向けに、手放す物のジャンル別におすすめ業者をご紹介します♪

本・DVD・ゲーム・切手やハガキ・小型家電などの宅配買取サービスはこちら↓

詰めて渡すだけのかんたん買取【ブックサプライ】】
自宅まで集荷に来てもらえるので発送の手間もありません(*^^)v

ブランド物に強い宅配買取サービスはこちら↓

ブランド品の高価買取ならブランドオフ宅配買取

自宅からの送料や、査定額に満足できなかった場合の返送料も無料です

お客様負担0円!送料無料!宅配買取【エコリング】

ブランド品が1点でもあれば、ノーブランド品も買取してくれます(*^^)v

RECLO(リクロ)なら 宅配買取にかかる費用が全て無料!

RICLOでは、現在キャンペーンコード『RE5283』を申込ページにて入力すると、10000円以上の買取でさらに5000円上乗せしてもらえるキャンペーンを実施中のようです(^^)

↓手放す難易度高めのディズニー用品専門の宅配買取サービスもあります!↓

ディズニーグッズ買取なら「GOODS買取ネット」

どれを選べばいい?タイプ別ガイド

それぞれの方法には良さがあります。迷ったときはこの表を参考にしてみてください。

あなたのタイプおすすめの方法
なるべく高く売りたい→ メルカリ
今すぐ手放したい(少量)→ リサイクルショップ
まとめて楽に手放したい→ 宅配買取(特におすすめ)
とにかくラクに手放したい→ 宅配買取(自宅完結)

「捨てるのがもったいない」と感じて物が溜まりがちな方は、一度にまとめて手放せる方法のほうが、気持ちのハードルが低いかもしれません。

まとめ

「もったいない」という気持ちは、物を大切にしているあなたの優しさから来るものです。

だから無理に「捨てなきゃ」と思わなくて大丈夫です◯

でも、使われないまま眠っている物は、どんな物も本来の役割を果たせていません。

誰かに使ってもらえる形で手放すことが、本当の意味で「物を大切にする」ことになるかもしれません。

今まで長い時間をかけて溜まっていった物たちを手放すのは、数時間・数日で終わるようなことではありません。

だからこそ”続けられる方法”が大切です(*^^*)

ご自身の今の生活や気持ちに合った手放し方を選んで、まずは今日、1つだけ試してみてください(^^)

コメント