「しっかり寝てるのに疲れが取れない」
「休んでもだるさが残る」
そんなお悩みありませんか?
もしそうなら、まず一度、自分の部屋の状態を見渡してみてください
もし、片付いていると言えない状態であれば
部屋が片付いていない状態こそが、疲れが取れない原因になっているかもしれません
疲れが取れない人ほど、部屋の乱れに気づきにくい
疲れていると、このような状態になります
- 床に物が置きっぱなし
- 使っていない物がある
- 探し物が多い
- 「片付けたいけど今は疲れていて無理」と思う
疲れが続いて、散らかりに慣れてしまっていませんか?
なぜ部屋が散らかっていると疲れが取れないの?
①何もしなくても脳が疲れる
部屋にある物は、見ている物だけで脳が処理しています
- 床の物
- 机の上の山
- 使っていない物
- 昔ハマっていた趣味の物
これらが視界に入ることで脳の刺激となり
無意識に脳を疲れさせる原因になります
休んでいるつもりでも、頭はずっと働いたままなのです。
②身体が休まらない
- ベッド周りに物が多い
- 視界がゴチャゴチャしている
- 探し物のために家の中を動き回る
こんな環境では身体が休まりません
家にいても疲れが取れるどころか、余計に疲れてしまいます
③気づかぬうちに心も疲れる
片付けられていない部屋を見るたびに
- 片付けられない
- だらしないな
こんな言葉を無意識に自分へ向けていませんか?
こう思うことが小さなストレスの積み重ねとなり
疲れが取れない原因にもなります
片付けると、疲れが取れやすくなる理由
脳が休めるようになる
物が減るだけで、目から入る情報が減ることで脳への刺激も減ります
脳の神経回路のうち、視覚情報処理に関わる部分は
おおよそ7割程度とする脳科学者のコメントもあるようですよ(゜o゜;
呼吸が自然と深くなる
片付いた部屋では
視覚的、物理的、心理的なストレスが軽減します
そのため自律神経が整いやすくなり、
深く呼吸できるようになることで
心身の回復スピードがアップします(*^^)v
気持ちが前向きになる
「以前より片付けられるようになった」
その感覚が持てるようになり
少しづつ自分を認めてあげられるようになります
次はもう少し片付けて見ようと前向きに考えられるようになっていきます
疲れている人が今すぐ確認したい3つのこと
完璧に片付ける必要はありません
まずは、部屋を見渡してみてください
- 寝る場所の周りに物が置いてないか
- 床に「今使ってない物」がないか
- 視界にゴチャつきを感じないか
1つでも当てはまったら
その疲れの原因が部屋である可能性があります
疲れている時の片付けは少しでいい
疲れている時に、頑張る必要はありません
- いらない紙を1枚捨てる
- 床の物を1つ戻す
- 寝る前に5分だけ視界を整えてみる
それだけでも、疲れが取れる部屋への一歩です(^^)
まとめ
疲れが取れないと、
「歳のせいか」「食生活を見直してみようか」「なにか良いサプリはないかな」
などと考えてしまいがちですが
実は毎日過ごしている部屋が原因かもしれません
もし今疲れが取れなくてつらいな、しんどいな、と思っているなら
まずは少し部屋を整えてみてください(*^^*)
片付けは、元気になってからやることではなく
元気になるための一歩です\(^o^)/


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