「やりたいことがあるはずなのに、集中できず何も進まない」
「時間はあるのに、気力が湧かない」
そんな状態が続いているなら、原因は意志の弱さではありません
もしかすると、部屋の中にある物の多さが、あなたの脳を疲れさせているのかもしれません
脳のリソースは思っているより少ない
私たちの脳には
- 判断する
- 選ぶ
- 気を配る
- 気持ちを切り替える
といった作業に使える「脳のリソース(処理能力)」があります
そしてこのリソースは有限です
物が多い部屋で脳はずっと働いています
- 床にものが置いてある
- 視界に入る場所に、使っていない物がたくさんある
- 「後で片付かなきゃ」と思う物が常に目に入る
実はこれだけで脳はずっと
- 「これはなんだろう」
- 「片付かないといけない」
- 「邪魔だな」
と無意識に情報を処理し続けています
物が多い=決断の回数が増える
物が多いと、日常の中でこんな小さな決断が増えます
- どの服を着るか
- どこに置こうか
- これは捨てる?片付ける?
ひとつひとつは小さくても
決断は脳のエネルギーを消費します
そのため
- 何もしていないのに疲れる
- やりたいことがあるのにスマホをいじって1日が終わる
という状態になりやすいのです(T_T)
物が少ないと「考えなくて良いこと」が減る
反対に、物が少ない部屋では
- 視界がスッキリ
- 探し物をしない
- 「どうしよう」と迷う場面が少ない
脳が処理する情報が少ないので、
脳のリソースが空くということになります(*^^)v
空いた脳のリソースはどこに使われる?
脳に余裕ができると
- 集中力が続く
- 物事を前向きに考える余裕が出る
- 「本当は何をしたいか」を考える余裕ができる
- 本当にやりたいことに取り組める
多くの人が
「やりたいことが分からない」
と感じるのは、考える余裕がないだけのことがほとんどです
「やりたいこと」を見つけるために、物を減らそう
よくやりがちな間違えは
やりたいことを見つけてから環境を整えよう
とすること。
ですが私がオススメする方法は
環境を整えたら、やりたいことが見えてくる
ということです\(^o^)/
物を減らすことは、人生を変える大きな決断と考える人はほとんどいないでしょう
だからこそ、その効果を軽く見てしまっている人が多いです
- 使っていない物を1つ手放す
- 明らかに不要な物をゴミ袋に入れる
それだけで、脳は確実に楽になります
今日できる小さな一歩
もし今、疲れているなら
「全部片付けよう」と思わなくて大丈夫です
まずは
- 床やテーブルの上
- 財布やバッグの中の不要な物
このどちらかを5分だけ見直してみてください
物が減ると
部屋が変わり
脳が軽くなり
気持ちも少し前を向きます(*^^*)
そして、
自分が本当にやりたいこと
に向き合う余裕が生まれてきますよ(*^^*)


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