片付けようと思って本棚の前に立ったのに
結局何もできずに終わってしまった…
そんな経験はありませんか?
私自身も、以前はそのようなことを繰り返していました^^;
この記事では、無理に「捨てる」ことはせず
今の自分にとって大切な本だけを残し、それ以外はまとめて手放すための
気持ちが少し軽くなる方法をご紹介します(^O^)/
疲れているときでも、
「これならできそう」と思える内容を目指しました(*^^*)
本が捨てられないのは、あなただけじゃない
本を前にすると手が止まるのには、理由があります
- いつか読むかもしれないと思ってしまう
- 高かった、人からもらった
- 本棚に並んでいるだけで満足
- 1冊ずつ考えるのが疲れる
それも自然な気持ちです
だからこそ、「捨てるかどうか」を考える前に
「残したい本」を選ぶところから考えるのがオススメです(*´ω`*)
手元に残す本を選ぶ5つの基準
全部を完璧に考えなくて大丈夫です(^O^)/
直感で答えてみてください^^
1.近いうちにもう一度読みたいと思う?
次の休みの日に
もし何も予定がなかったら
その本を読もうと思いますか?
2.今の暮らしや仕事に、役に立っていますか?
過去の目標のために買った本は
役目を終えていることもあります
3.この本じゃないと困る理由がありますか?
絶版の本、専門書、たくさん書き込みをした本などは残しても良いかもしれません
4.手放したら、具体的に困る場面が浮かびますか?
「何となく、手放すのは不安」よりも
「この場面でないと困る」と思い浮かぶか、考えてみてください
5.持っているだけで、少し気分が上がりますか?
表紙が好き、素敵な思い出があるなど、
気持ちの面も大切にしてOKです(^O^)/
◎5つの質問で「はい」が多い本だけを残しましょう
どうしても迷う本は「仮置場」へ
上の質問で、「いいえ」が多いけど
でも決めきれない…
そんなときは、無理に決めなくて大丈夫です
- 段ボール1箱分まで
- 期限は3ヶ月
- その間に読まなければ手放す
このようにルールを決めて、段ボールの「仮置場」に入れておきましょう^^
時間を置くことで、不思議と気持ちが整理されていきます(*^^)v
手放す本は、まとめて宅配買取がオススメ
疲れている時に
1冊ずつ売ったり
処分したりするのは大変です
そんなときは宅配買取サービスを使うと
気持ちも手間もラクでオススメです\(^o^)/
- 箱に詰めて送るだけ
- 値段がつくと「ありがとう」と手放しやすい
- 値段がつかなくても、捨てないから気持ちがラク
- 一気にまとめて片付く
今日、今からできること(15分でOK)
全部やろうとしなくて大丈夫です
- 本棚の1段だけを見る
- 残したい本を決める
- それ以外を箱や袋にまとめる
- 余裕があれば宅配買取を申し込む
ここまでできたら、今日は十分です\(^o^)/
頑張った自分を褒めましょう♪
まとめ
本を手放しても、
あなたが積み重ねてきた知恵や時間が消えるわけではありません
今の自分を大切にするために
必要な本だけをそばに置く
それだけで、本棚も気持ちも
少し軽くなります(*^^)v


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