何となく毎日を過ごしていた頃の私
以前の私は、毎日を「何となく」過ごしていました(-_-)
幸い、自分が希望した仕事に就くことはできましたが
実際に仕事をすると、仕事が楽しい!とは思えず、
かといって特別つらいわけでもなく、大きな不満があるわけでもない。
朝起きて、やるべきことをして、気づいたら一日が終わっている
「このままで良いのかな」と思っても
じゃあ何をしたいのかと聞かれると
「特になにもない」が答えでした
何か違うと思っていた
当時の私は、人生を大きく変えたいと思っていたわけではありません
仕事をやめたい訳でもないし、夢があるわけでもない
ただ、毎日たんたんと同じことを繰り返している毎日の中で
何か違うな、という感覚がありました
きっかけは、実家に置いてきた物を減らしたこと
そんな時、帰省のタイミングで実家に置いてきた物を見直すことにしました
(普段住んでいる家には、最低限の物を持っていき、それ以外は実家に置いていたのです)
物が少ないことの良さを知ったことで、実家の物も減らそうと思ったのです
実家には、自分が思っていた以上にたくさんの物を置いていました
- 学生時代の教材
- 小さい頃からの思い出の物
- 昔使っていた文房具
- 部活で使っていた服や道具類
- 旅行先で買った物
- まだ使えるけど、今は使わない家電 などなど
このまま置いておいても、直接自分の生活に支障があるわけではないのですが
ただ何となく、スッキリしたいと思ったのです
物を減らすために自分に問いかけたこと
一つ一つの物と向き合う時に
私は何度も同じ質問を自分にしていました
「これは現在の私に必要?」
「これは、持っていると気分が上がる?」
「捨てることの先延ばしになってない?」
捨てる・残すという小さな選択の積み重ねが
少しずつ自分の価値観を見つけることにつながりました
「やりたいこと」は突然見つかったわけではない
物を減らしたからと言って
急にやりたいことが明確になったわけではありません
でも
- 自分が本当に大切にしたい物・事に向き合う機会を作る
- 理由はないけど心が動くことを思いだす
- 嫌な思い出に触れる
これらのことによって、自分と向き合い、考えるきっかけになりました
同じ毎日でも、志を持つと景色が変わる
今の私も、劇的に違う毎日を送っているわけではありません
同じところに住んで、同じ仕事をしています
それでも
何となく過ごしていた頃
志を持って過ごしている今
比べると、充実感がまったく違います\(^o^)/
同じ一日でも
「自分が選んでいる」「次に繋げるための期間」
という感覚があるだけで
より密度の濃い一日にすることができていると感じます(*^^)v
物を減らすことは、人生の方向を決める準備
物を減らすことは
自分に合わないことを手放し、大切にしたいことを残す
その繰り返しが
どこに向かっていきたいかを
少しずつハッキリさせてくれた
そんな感覚です(*^^*)
まとめ
もし今
- 毎日を何となく過ごしている
- 何かしたい気はするけど分からない
- 大きく変わる勇気はない
そう感じているなら
無理に答えを見つけ出そうとしなくていいと思います(^^)
まずは
今の自分に合わない物を1つ減らすこと
それだけで少しずつ、何かが確実に変わっていきます(*^^*)


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