疲れている人向け〜何も考えずにできる片付け5ステップ〜

減らす方法

「片付けたほうが良いのは分かっている」

「でも、疲れていて何から手をつければいいか分からない」

そんな人のために

考えなくても進められる片付け順をまとめました

元気がなくても大丈夫。

全部やらなくて大丈夫です

疲れている時に「ちゃんと片付けよう」は逆効果

疲れている時に

  • 1箇所だけでも「完璧に」やろうとする
  • 収納の中を全部出すことからやる
  • 収納の見た目を細かいところまでこだわってみる

これらの作業は、多少なりとも疲れることです

疲れている時にこのようにすると

余計に疲れてしまい

次に片付けをする時に「片付け=疲れること」と

片付けのハードルが上がってしまいます

大切なのは

疲れを減らす順番で片付けることです(^O^)/

ステップ1 ゴミを捨てる(考えなくていい)

最初にやるのは、ゴミを捨てるだけ

  • 明らかなゴミを捨てる
  • 迷うものは触らない

例えば

  • 空き箱
  • 溜まってしまったペットボトルやビン、缶
  • チラシ
  • 使い終わった包装
  • レシート

判断がいらないので、一番エネルギーを使わずにできます(*^^)v

ステップ2 床だけを空ける

次に見るのは、床だけ。

床においてあるものを机・棚・一時置き場に置く

ここでの目的は、視覚をスッキリさせることなので

まずは正しい場所に戻さなくてOK

床がスッキリするだけで

体感的な疲れがずいぶん減ります(*^^)v

ステップ3 寝る場所の周りを整える

疲れている人にとっていちばん大事なのは

回復できる場所

ベッド・布団の周り、枕元、足元

このエリアにだけは、物を置かないようにしてみてください

睡眠の質が変わりやすいポイントです(*^^*)

ステップ4 目に入る場所を1か所だけ整える

次は1か所だけ選びます

  • テーブルの上
  • 椅子の周り
  • テレビの横

選んだ場所の物を減らす、もしくは適切な場所に移動させて

少しだけでも、整えてみてください

視界のノイズが減ることで、脳を休める効果が期待できます(^^)

ステップ5 使っていない物を1つ減らす

最後に、これだけ

最近使っていないものを1つだけ手放す(捨てなくてもOK)

もし手放すのがつらかったら

手放す予定の物をまとめて置く場所を決めて

そこに移動してみてください

疲れている日は、できるところまで

この5ステップ

一気にやらなくても大丈夫です

その時できるところまで、取り組んでみてください

1つでも取り組めた自分を認めてあげましょう♪

それでも、部屋は確実に変わっていきます(*^^*)

まとめ

疲れているときの片付けは

自分を追い込むためのことではありません

少し楽になる、少し呼吸しやすくなる

それだけで十分です\(^o^)/

「疲れが取れない」と感じているなら

今日できるところから少しだけやってみてください(^^)

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