「片付けたほうが良いのは分かっている」
「でも、疲れていて何から手をつければいいか分からない」
そんな人のために
考えなくても進められる片付け順をまとめました
元気がなくても大丈夫。
全部やらなくて大丈夫です
疲れている時に「ちゃんと片付けよう」は逆効果
疲れている時に
- 1箇所だけでも「完璧に」やろうとする
- 収納の中を全部出すことからやる
- 収納の見た目を細かいところまでこだわってみる
これらの作業は、多少なりとも疲れることです
疲れている時にこのようにすると
余計に疲れてしまい
次に片付けをする時に「片付け=疲れること」と
片付けのハードルが上がってしまいます
大切なのは
疲れを減らす順番で片付けることです(^O^)/
ステップ1 ゴミを捨てる(考えなくていい)
最初にやるのは、ゴミを捨てるだけ
- 明らかなゴミを捨てる
- 迷うものは触らない
例えば
- 空き箱
- 溜まってしまったペットボトルやビン、缶
- チラシ
- 使い終わった包装
- レシート
判断がいらないので、一番エネルギーを使わずにできます(*^^)v
ステップ2 床だけを空ける
次に見るのは、床だけ。
床においてあるものを机・棚・一時置き場に置く
ここでの目的は、視覚をスッキリさせることなので
まずは正しい場所に戻さなくてOK
床がスッキリするだけで
体感的な疲れがずいぶん減ります(*^^)v
ステップ3 寝る場所の周りを整える
疲れている人にとっていちばん大事なのは
回復できる場所
ベッド・布団の周り、枕元、足元
このエリアにだけは、物を置かないようにしてみてください
睡眠の質が変わりやすいポイントです(*^^*)
ステップ4 目に入る場所を1か所だけ整える
次は1か所だけ選びます
- テーブルの上
- 椅子の周り
- テレビの横
選んだ場所の物を減らす、もしくは適切な場所に移動させて
少しだけでも、整えてみてください
視界のノイズが減ることで、脳を休める効果が期待できます(^^)
ステップ5 使っていない物を1つ減らす
最後に、これだけ
最近使っていないものを1つだけ手放す(捨てなくてもOK)
もし手放すのがつらかったら
手放す予定の物をまとめて置く場所を決めて
そこに移動してみてください
疲れている日は、できるところまで
この5ステップ
一気にやらなくても大丈夫です
その時できるところまで、取り組んでみてください
1つでも取り組めた自分を認めてあげましょう♪
それでも、部屋は確実に変わっていきます(*^^*)
まとめ
疲れているときの片付けは
自分を追い込むためのことではありません
少し楽になる、少し呼吸しやすくなる
それだけで十分です\(^o^)/
「疲れが取れない」と感じているなら
今日できるところから少しだけやってみてください(^^)


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