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【サロン診断と比較】How Beautyの口コミ|イエベ春の私がオンライン診断を受けてみた

減らす方法
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「スマホの写真を送るだけで、パーソナルカラー・顔タイプ・骨格の3つをまとめて診断してくれる」——そう聞くと便利そうだけど、「オンラインって、本当に当たるの?」と不安になりますよね。

数万円を払うのに、結果がいい加減だったら……と思うと、なかなか申し込めない。私もずっとそうでした。

そこで私は、先に対面のサロンで3診断を受けたあと、オンラインの「How Beauty(ハウビューティー)」でも同じ3診断を受けて、結果を比べてみました。

この記事では、サロンとオンラインで結果に違いはあったのか、実際に受けてよかった点・正直に惜しかった点まで、包み隠さずお話しします。「オンライン診断、気になるけど迷っている」という方の判断材料になればうれしいです。

【結論】対面サロンとHow Beauty、診断結果を比べてみた

もったいぶらずに、いちばん知りたい「結果が一致したかどうか」からお伝えします。

私のサロン診断 vs How Beautyの結果

私が対面サロンと How Beauty のオンライン診断、それぞれで受けた結果がこちらです。

サロン診断とオンライン診断の結果

■ パーソナルカラー
サロン:イエベ春/How Beauty:スプリング(イエベ春)
一致

■ 顔タイプ
サロン:フレッシュ/How Beauty:フレッシュ
一致

■ 骨格
サロン:ストレート/How Beauty:ストレート
一致

結論から言うと、3診断ともメインの結果はぴったり一致しました。正直、ここまで揃うとは思っていなかったので驚きました。

違ったのは「2番目に似合う色」だけ

唯一違ったのは、パーソナルカラーの「2番目に似合うシーズン」でした。サロンでは「春の次はブルベ冬」、How Beauty では「春の次はイエベ秋」という結果に。

ただ、2番目の色の拾い方は流派によって多少変わるものです。共通していたのは「私は濁りのない、明るくクリアな色が得意」という軸で、服選びでいちばん大事な1番似合うシーズン(イエベ春)は完全に一致。むしろ How Beauty は「スプリングの中でも、黄みを感じる明るくクリアなタイプ」とさらに細かく分類してくれて、サロンより踏み込んだ解説だと感じた部分もありました。

「オンラインだから雑なのでは」という不安は、私の場合は完全に消えました。すでに「受けてみよう」と心が決まっている方は、まず公式サイトで詳細を見てみてください。

実際に受けてよかった、How Beautyの3つの点

① 自宅で完結する。すっぴんでも、出かけなくてもいい

いちばん助かったのは、予約をして出かける必要がないことです。サロンは「日程を合わせて、身支度して、足を運ぶ」というだけで、地味にエネルギーを使います。

How Beauty はガイドに沿って自宅で写真を撮り、送るだけ。すっぴんでも、家のことの合間でも受けられるので、忙しい人ほど向いていると思います。

② 50ページの「自分専用カルテ」が、ずっと手元に残る

オンライン診断と聞くと、「スマホでピッと診断して、結果のテキストがペラッと届くだけでしょ?」と思うかもしれません。私もそう思っていました。でも実際に届いたのは、私の写真をもとに作られた約50ページの「自分専用カルテ」でした。

実は対面サロンでも資料はもらえたのですが、それは「スプリングタイプとは」という一般的なタイプ別の解説。一方 How Beauty から届いたのは、私一人のためにカスタマイズされた内容で、踏み込み方がまったく違いました。

  • 私に本当に似合う服の形・素材・襟元
  • 私の顔立ちに合うメイク・ヘアスタイル・アクセサリー
  • そのまま真似できる16パターンのコーディネート提案
  • 買い物中にスマホでかざせる専用カラーカード

これらがすべてデータで残るので、買い物中やクローゼットの前でいつでも見返せます。「これ、私に似合うんだっけ?」と迷ったとき、スマホを開けば答え合わせができる安心感がありました。

③ 「なぜ似合うか」が理由つきでわかる

単に「これが似合います」ではなく、肌・瞳・髪の色、顔のパーツ、骨格の質感から「なぜそう言えるのか」が一つずつ説明されているのがよかったです。

理由がわかると、応用が効きます。お店で初めて見る服でも「この素材は私の骨格には少し重いな」と自分で判断できるようになる。これは一度知れば一生使える基準だと感じました。

正直に言うと、ここは惜しいと思った点

良いことばかりだと逆に怪しいので、実際に両方受けたからこそ感じた「オンラインの弱点」も正直に書きます。

① 対面のような「その場のワクワク感」はない

サロンでは、実際に色の布(ドレープ)を顔に当てて、「あ、こっちの色のほうが肌が明るく見える!」という変化をその場で体感できます。この体験としての楽しさは、やはり対面ならでは。

オンラインは結果が届くのを待つ形なので、「イベント感」を求める人には物足りないかもしれません。逆に言えば、「楽しさより、似合う基準だけ確実にほしい」という人にはオンラインで十分ということでもあります。

② その場で質問できないぶん、最初の納得感は対面が上

サロンの良さは、「なぜこの色が似合うのか」をその場で説明してもらえて、疑問もすぐ質問できること。対話しながら進むので、その場での納得感は対面に軍配が上がります。

オンラインは一方向なので、その場でのやりとりはありません。ただ、解説書に理由がしっかり書き込まれているので、読み返すうちに「なるほど」と腑に落ちていきました。

③ 送る写真の明るさで、印象が左右される

オンラインは送った写真をもとに診断するので、写真の撮り方が結果の精度に関わります。

部屋の白熱灯(オレンジっぽい照明)ではなく、昼間の自然光、または明るい蛍光灯の部屋で、すっぴん・真顔で撮るのが大事なコツです。加工・メガネ・カラコンはNG。ここさえ押さえれば、私のようにサロンとほぼ同じ結果が出ると思います。

How Beautyの診断の流れと、用意する写真

申し込みから結果が届くまでは、とてもシンプルです。

診断の3ステップ

① 公式サイトから申し込む(スマホで完結)
② ガイドに沿って写真を撮って送る(自然光・すっぴん・真顔で)
③ あとは解説書が届くのを待つだけ

「どんな写真が必要なの?」と気になる方のために、私が実際に送った写真をまとめておきます。

用意した写真

■ 顔写真(2枚)
・すっぴん正面(バストアップ)
・横顔

■ 身体の写真(5枚)
・全身(正面・背面・横)
・手の甲(手首と指先が写るように)
・鎖骨アップ
※タンクトップ+短パン/膝上スパッツで撮影

■ スナップ写真(3〜5枚)
・正面を向いて立った全身(加工なし)

枚数は多めに感じるかもしれませんが、ガイドが丁寧なので、撮影自体は自宅で30分ほどで終わりました。すっぴん・部屋着でいいので、気負わずに済みます。

診断を受けて、私のクローゼットがどう変わったか

結果が届いていちばん大きかったのは、「しっくりこない服」を手放せるようになったことです。

今まで「高かったし」「いつか着るかも」と迷って捨てられなかった服が、「骨格的にこの形は着太りするから、そりゃ手が伸びなかったんだ」と理由で納得できるようになりました。感情ではなく基準で判断できるので、迷う時間が一気に減ったんです。

似合わない服が減ると、クローゼットに余白ができます。すると毎朝の「どれを着よう」という小さな決断疲れも消えていきました。診断は、私にとっておしゃれのためというより「クローゼットと頭の中を軽くする道具」でした。

まとめ:気になっているなら、一度受けてみる価値はある

対面サロンとオンラインの両方を受けてみて、私の結論はこうです。

「対話しながらの納得感や楽しい体験」を求めるなら対面サロン。でも「似合う基準を、自宅で手軽に、ずっと残る形で知りたい」ならオンラインで十分。少なくとも私の場合、メインの結果はサロンと一致していて、精度に不満はありませんでした。

How Beauty のトータル診断は、パーソナルカラー・顔タイプ・骨格の3つをまとめて受けられて、料金は¥30,000(税込)。決して小さな金額ではありません。でも、これから何年も「買ったけれど着ない服」に数万円を使い続けたり、毎朝「着る服がない」と悩む時間が続くことを思えば、一度きりで一生使える基準が手に入るのは、長い目で見れば十分すぎる価値があったと感じています。

「いつか受けよう」と思っているうちに、また来シーズンも同じ服選びで悩む——そのループを抜けたいなら、気になった今が動くタイミングかもしれません。

※申し込みはスマホから完結します。クローゼットを軽くしたいと思った今が、いちばん動きやすいタイミングです。

クローゼットを増やし続けるより、「似合う」を一度ちゃんと知るほうが、結局は服も減って、お金も時間も節約できる。物を減らしたい私が、この診断をおすすめする理由はそこにあります。

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