「物が多い…減らしたい」
そう思っているのに、
何をどう減らせば良いのか分からずに困っていませんか?
物を減らすために必要なのは頑張りではなく、正しい減らし方を知ることです
この記事ではそんなお悩みを持つ人が、
今日から迷わずできる方法をお伝えします\(^o^)/
「何を減らすか」よりも「何を残すか」
物が多くて減らしたいと考えた時、
まず「何を捨てるか」を考えていませんか?
かつても私もそうでした^^;
「何を捨てるか」を考えると
「まだ使える」「思い出がある」などと考え始めてしまい
結局何も捨てられずに終わってしまいます^^;
物を減らしたいと思ったのであれば
まずは「何を残すか」
を決めることが近道です(*^^)v
「何を残すか」が重要な理由
なぜ「何を残すか」が重要なのかというと
人は「捨てる(手放す)判断」よりも「残す判断」のほうがはるかに楽だからです
- 捨てる→不安・後悔・罪悪感 が出る
- 残す→「これは必要」「どうしても好き」と肯定で終われる
「減らす物」のことを考えると
感情がマイナスになりやすく、
心理的な負担が大きくなりがちです(;_;)
具体的に、どうするの?
例えば、服を減らしたい場合
✕よくあるやり方
これは捨てる?どうしよう?→→「まだ着れるしな〜」
◯残す物を先に決める
決める基準は「よく着ている服」「着ると気分が上がる服」
この時残す物と決めた以外のものについては
すぐに手放さなくて大丈夫です\(^o^)/
一度、「残す物以外をまとめて置くスペース」として
「仮置場」を作り
そこにまとめて置いておきましょう
その状態でしばらく生活してみてください(^^)
この方法は服だけだなく、書類や食器など
どんな物にもできる方法です(*^^)v
「何を残すか」を考える
物が多くて減らしたい人ほど
「捨てる」ではなく「残す」という視点で
物と向き合ってみることが大切です\(^o^)/
今日できる一歩はこれだけです
- 一か所選ぶ(引き出し1段、カバンの中、でもOK)
- 「今の生活で使っている物」「気分が上がるもの」だけを残す
- 残した物以外は一度「仮置場」に置く
まずは手放すことまではしなくて大丈夫です(^^)
「残す物」を選ぶことを繰り返すことで
物との向き合い方が徐々に分かってきます(*^^)v
まとめ
手っ取り早く物を減らすには
「何を残すか」を考えることです!
そう考えていると、
残す物は意外と少ないことに気づけるのでは?
仮置場の物との向き合い方はこちらの記事で解説しています(^^)
少しでも参考にしていただけると嬉しいです(*^^*)



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