「せっかくの休日なのに、掃除と片付けだけで1日が終わってしまった…」
と落ち込んでしまった経験はありませんか?
かつての私は、このようなことがよくありました(汗
「せっかくの休日は思いっきり自分が好きなことをして過ごしたい!」
そう思って色々と試行錯誤するうちにたどり着いたのが
「あとで」ではなく「流れに乗ってすぐやる」平日習慣です
この習慣のお陰で
今では休日は好きなことをして過ごせるようになりました♪
この記事では、休日を楽しめるようになるための
無理なく続く平日習慣をご紹介します
この記事を読むことで、
次の週末は、趣味やお出かけなど
好きなことをして過ごせるようになります(^^)
「休日が片付けで終わる…」から卒業!無理せず部屋をきれいに保つ平日習慣
「平日は忙しいから片付けはまとめて休日にやろう」
このように考えて、休日は片付けをしていたら終わってしまう
これでは、せっかくの休日なのに
趣味を楽しんだり、友人と遊んだりできず
ストレス発散も難しいのではないでしょうか?
「休日が片付けで終わる…」から卒業するためには
平日に無理なくできる片付ける習慣を身に付けることが大切です
平日に片付けができない人ほど
「時間ができたらやろう」「休日にまとめてやろう」
と思いがちです
でも実は、平日に片付けを回すために一番効果的なのは
“すぐにやる“ことを増やすことです
「すぐやる」は、時間を増やすための工夫
「すぐやる」と聞くと
「忙しいのに無理」「余計に大変そう」
と思うかもしれません
でも、あとでやる片付けは
- 溜まって量が増える
- まとめてやるため時間がかかる
- 「いつやるか?」と考える必要がある
- 心理的なハードルが高くなる
という特徴があります。
一方、すぐやる片付けは
- 一回の作業時間がとても短い
- 流れに乗ってできるため、考える必要がない
- 心理的なハードルが低くなる
平日にピッタリの片付け方です(*^^)v
平日にできる「すぐやる」」具体例
①使った食器は、すぐ洗ってすぐ片付ける
食事が終わって、シンクに食器を持っていったら、
その流れに乗って
すぐに洗って、すぐに片付けてみましょう♪
シンクに立つ時間をたったの1、2分ほど伸ばすだけで
もう食器洗い終了です(*^^)v
シンクに溜まった食器を横目に
いつ洗おうか、そろそろ洗わないと、などを
考えなくて良くなります♪
②服を脱いだら、その場で洗濯ネットに入れて洗濯機を回す
洗濯物を溜めるほど
- 量が増えて干すのが大変
- 洗濯そのものが面倒になる
という悪循環に入ります(T_T)
風呂に入る時に服を脱いだら、
その流れに乗ってすぐに
(ネットに入れるものは入れて)
そのまま洗濯機へ。
風呂に入っている間に洗濯が終了するので
あとは干すだけ(*^^)v
量が少ないので、すぐに干し終わります(^^)
「溜めない洗濯」は
平日の負担にもなりにくいです(^O^)/
洗濯物は外に干さない
私の場合、洗濯物はほとんど外に干しません
風呂に入った後に、除湿機を風呂場に置いて
風呂場に洗濯物を干すようにしています
外に干さないので、その日の天気を気にすることなく洗濯できます
除湿機のお陰で洗濯物の部屋干し臭もなく、おまけに風呂場も乾燥できるのでカビ知らず♪
除湿機に溜まった水も、風呂場に流せるのでとても楽です
③使い終わったら、すぐ元の場所に戻す
物が散らかる最大の原因は
「あとで戻そう」と思って置きっぱなしにすることです
- カバン
- 書類
- リモコン
- 充電器
使い終わった瞬間が
元の場所に戻す一番ラクなタイミングです(^O^)/
「すぐ戻せない」は、仕組みの問題
もし、
- 戻す場所が遠い
- どこに戻すか迷う
- 出し入れが面倒
と感じるなら、それは意志の問題ではありません(*´ω`*)
平日に「すぐ元に戻す」を成立させるには
- 置き場所を決める
- 使う場所の近くに定位置をつくる
- 物の数を減らし、収納に余裕をもたせる
といった仕組みづくりから意識してみてください(*^^*)
すぐやる習慣が、休日の片付けから解放してくれる
- 食器の洗い物を溜めない
- 洗濯物を溜めない
- 物を出しっぱなしにしない
これだけで、休日にやっていた片付けの多くは
消えていきます(*^^)v
平日にできる
小さな「すぐやる」が
休日の時間を、確実に取り戻してくれます(*^^)v
まとめ
平日に片付けが回っている人は
特別なことをしているわけではありません
- あとでやらない
- 溜めない
- その場で終わらせる
この積み重ねが
「休日の片付けからの解放」へとつながります(*^^*)


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