手放すときは「失う物」のことを考えがち
物を減らしたい気持ちはあるのに、
いざ減らそうとすると手が止まってしまう
それは
「失う物」のことばかり考えてしまっているから
かもしれません
- まだ使うかもしれない
- 後悔するかもしれない
- もう手に入らないかもしれない
人は失うことに不安を感じやすいので
その不安は一度受け入れて大丈夫。
けれど、
手放すことで「得られる事」にも目を向けてみてほしいです(*^^*)
今回は物を手放すことで得られる事5選として
- 時間とエネルギー
- 自分にとって本当に大切な物や事
- 心の余白・安心感
- 次の買い物に活かせる
- 今に集中できる
についてご紹介します\(^o^)/
手放すことで「得られる事」
1.時間とエネルギー
物が多いと
探す・片付ける・管理するだけで、
思っている以上に時間とエネルギーを消費します
(残念ながら、このことに気付けていない人は多いです^^;)
物を手放すと、
その物に使っていた時間とエネルギーが空くので
物を減らしていくうちに
「そういえば、時間に余裕ができたな、疲れにくくなったな」
と感じられるようになります(*^^)v
そして、その空いた時間とエネルギーを使って
以前からやりたいと思っていたことや
取り組んでいて本当に楽しいと思えることができるようになり
生活の質が向上します(^^)
2.自分にとって本当に大切な物や事
手放すかどうか迷う時間は
「自分は何を大切にしたいのか」を考える時間でもあります
物を減らす過程で
自分自身との対話を深めることになるからです
- これは今の自分にどうしても必要な物?
- 今の自分に必要ない物がたくさんあるけど、今までの自分はなぜこれらを捨てずに持っていたの?
- 今の自分に必要ではないけど、どうしても手放せない物にはどんな理由がある?
今までは大切だと思い込んでいた物や事が
ただの思い込みだったと分かったり
あまり重要ではないと思っていた価値観が、実は自分の中心にあったり
という発見につながります\(^o^)/
そのような過程を経て選び取った物は、
自分の価値観を移す物で
自分にとって本当に大切な物だけが残ります
3.心の余白・安心感
視界に入る物が減ると
頭へ入る無駄な情報も自然と減っていきます。
「片付けなきゃ」
「管理できてない」
そんな、無意識のプレッシャーが和らぎ
家にいる時間に、ほっとできる時間が増えていきます
部屋が整うことは
心に余白が生まれることでもあります
4.次の買い物に活かせる
手放した物を振り返ると
「なぜこれを買ったのか」が見えてきます
- 安かったから
- 何となく必要そうだったから
- 一目惚れ
- 便利そうと思った
そして、「なぜ手放すのか」も一緒に考えると
- 安かったけど自分にはあまり似合わなかった
- 使わなかった
- デザインは良くても機能性がイマイチ
- あると便利だけど、使う頻度が極端に低い など
このようなことが分かってきます\(^o^)/
この気付きを得ることで、
次の買い物で立ち止まって冷静に考えられるようになります
- この服に一目惚れした!けど待てよ、この前一目惚れして買った服を手放したな。もしこの服を買ったら、どこに着ていくかな?
- セールで安くなってる!でもこれって本当に自分に取って必要な物かな?
- これ便利そう!でも実際に使う機会って年に何回あるかな?
手放す経験をしたからこそ次の買い物に活かすことができます
手放すことは、
過去の買い物を後悔するためではなく
これからの買い物の満足度を上げるためにも
大切なことなのです(*^^*)
5.今に集中できる
物が多いと
過去の後悔や未来の不安に意識が引っ張られがちです
使っていない物を見るたびに
「安くて買ったけど結局使わなかったな」
「あの頃はよく使っていたな(それに比べて今は)」
「時間ができたら使おう(そんな時間ができる日が来るかな)」
が頭をよぎる。
今使わない物を手放すことで
今使っている物、今の暮らし
に自然と目が向くようになります
「今の自分」に集中できることも
大きな変化のひとつです(*^^*)
まとめ
物を手放すことは
物を失うということだけではありません
今の自分に合わなくなった物を手放すことで
得られる事があり、
暮らしや気持ちが少し楽になる
一度に多くを手放す必要はありません
迷いながら、少しずつで大丈夫です◯
「この物を手放したら、こんな事が得られるな」と思えると、
前向きな気持ちで手放していけるはずです(*^^*)


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